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物理理論が学べる知育玩具!ボーネルンドの「クアドリラツイスト&レールセット」

息子の誕生日が近いので、プレゼントを何にしようかなと悩んでいました。

小2の息子は自閉症で発語がないので、自分の意思を伝えることが出来ません。今までの傾向から追視系のおもちゃを好むのでネットで探していたところ、何だか良さそうなものを見付けました!!

ボーネルンドの『クアドリラツイスト&レールセット』

YouTubeでも動画をチェックしてみました。その時に見た動画がこちらです。

この動画を見て買おう!と決めました。

きっと息子が楽しめる!そしてこの動画中の「物理学の法則が学べる」というキャッチフレーズに心を打たれて、これは小5の娘も一緒に楽しめる♪と確信しました。

「クアドリラツイスト&レールセット」はこんな商品

最初ヤフーショッピングでポチっとしたのですが、販売店から連絡があり「同時に注文した方が複数名いて在庫がなくなってしまいました。」とのご連絡がありました。

凄い、人気なんですね!これは買えないとショック!!と思い、すぐに楽天をチェック。在庫があるとのことで即ポチして無事注文が出来ました☆

届いて段ボールを開けてみると、このような箱に入っています。

箱の大きさは、(縦)34㌢×(横)54㌢×(高さ)14㌢です。

たくさんのパーツがあるので、もっとボリュームがあるのかな?と収納について心配しておりましたが、この箱に収まるのであれば収納も問題なし。

こちらがセット内容です。

こちらのカラフルなブロックは色によって穴の数や形状が異なります。

ビー玉は50個入っています。(容器は含ませていません!自宅にあるものです)

ビー玉はお口に入れると危ないので、小さなお子様がいるご家庭は注意が必要です

こちらがスパイラルレール。息子は、ビー玉がスパイラルレールを転がっていく様子がお気に入りです。

直線レールや、ブロックの高さを調整するパーツもあります。

こちらは傾斜を作る「坂道パーツ」。スピードの調整が出来ます。

組み立てると、このようになります!

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ボーネルンドの「クアドリラツイスト&レールセット」の特徴

組み立て方が多様で色々なパターンでレールを作ることが出来る!

説明書にレールの組み立て例が7種類記載があります。組み立て例を見ながら作るとすぐに完成します!

自分だけのオリジナルレールを作ることが出来るので考える力が身に付く

説明書に記載されている組み立て例以外にも、自分だけのオリジナルのレールを組み立てて楽しむことが出来ます。説明書に組み立てのコツについて写真付きで記載がありますので、コツを掴んでくるとオリジナルレールを作ることが出来ます♪

物理理論を学ぶことが出来る!

クアドリラの遊びの中で、重量や摩擦などの物理理論を自然に学ぶことが出来ます!ビー玉を転がしているうちに「ここでスピードを落とせばこっちの穴に落ちるのかな?」などの発見があります。

カラフルな木のおもちゃで見た目もおしゃれ

木のおもちゃで暖かさを感じるのと、カラフルで見た目もおしゃれです。プレゼントにも最適です。

ビー玉が転がる音に癒される!

ビー玉がカタカタコロコロ転がる音にとにかく癒されます。木のパーツなのでビー玉が転がっても優しい音が出ます。

「クアドリラツイスト&レールセット」子供の反応は?

小2の自閉症の息子は、届いた日から2〜3時間集中して遊んでいました。水分補給をすることも忘れてしまい「お茶飲んだら?」とこちらから声を掛けないといけないくらい集中していました。

こんなに集中したおもちゃは初めてかもしれません!!

娘はレールを組み立てるところから楽しんでおり、自分でオリジナルのレールを作り始めています。

「クアドリラツイスト&レールセット」を組み立てて遊んでみたよ!(動画あり)

 「クアドリラシリーズ」のラインナップ

今回購入したものは「クアドリラツイスト&レールセット」ですが、このクアドリラシリーズは他にもラインナップがあります。

クアドリラ ツイスト&レールセット

今回我が家で購入したものがコチラです☆

クアドリラ ベーシックセット

クアドリラ ファニーファンクションセット

「クアドリラツイスト&レールセット」についてご紹介しました!

最後にもう一度まとめますと

●自閉症の息子が今までのおもちゃの中で一番長く集中して遊んでいる

●レールの組み合わせによって色々なパターンで遊ぶことが出来る

●レールの組み合わせが自由に出来自分だけのオリジナルレールを作ることが出来る

●考える力が身に付く

●物理学の法則が学べる

●クアドリアシリーズは数種類あり、ご予算やお好みで選ぶことが出来る

●ビー玉で遊ぶ商品なので、小さなお子様がいるご家庭は注意が必要

子供と一緒に色々なパターンでレールを作ってみたいと思います♪