美容・健康

【体験談】フォトフェイシャル(ライムライト)で失敗…失敗しないクリニック選び

アラフォーにもなるとお肌のお悩みは更に深刻化しますよね。

正直シミやたるみや化粧品ではどうにもなりません。

出来たシミは取るしかありません。化粧品で消えるということは、まず、ありません。

そうなると、アラフォーの次なる手段として

「美容クリニック」や「スキンクリニック 」

美容クリニックでも色々な治療がありますが、一番手軽に出来るのはフォトフェイシャルやポレーションあたりではないでしょうか。

フォトフェイシャルによる美肌治療が、今皮膚科や美容クリニックなど色々なところで受けることが出来ます。

真夏も過ぎたということで、近所の皮膚科でフォトフェイシャル(ライムライト)を受けてきたのですが

見事に失敗しました。顔の火傷です。

まだフォトフェイシャルを受けたことがない方や気になっていてこれから受けてみたいという方は私の失敗談レポートをぜひ参考にしてください。

下記内容について記載します。

フォトフェイシャルとは何か?

フォトフェイシャルを受けるに当たっての注意点

フォトフェイシャルを受けるときのクリニック選び

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フォトフェイシャル(ライムライト)とは?

まず最初にフォトフェイシャルとは?

フォトフェイシャルとは、IPL(Intense Pulsed Light)という光を照射することで、シミ・くすみ・赤ら顔・毛穴・キメなどのトラブルに対応する美容治療です。

レーザーとはまた異なるもので、IPLは様々は波長を持ち合わせたものです。

画像引用元:聖心美容クリニックhttps://www.biyougeka.com/column/skin/freckles_machine_different/

フォトフェイシャルの機会は元々白人向けに開発されたものが多く、日本人のような黄色肌には合わないというデメリットがありました。

そこで日本人向けに開発されたのがライムライトです。少し色黒のお肌にでも対応しています。

レーザーでのシミ治療はお肌の深い部分に作用しますが、ライムライトは浅いシミにも対応するので、照射後に浅いシミはかさぶたになって剥がれ落ちてきます。

またシミだけではなく、お肌のターンオーバーを促進しお肌のくすみやキメ・赤ら顔にも対応しますので、お肌がツヤツヤになります。

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フォトフェイシャル(ライムライト)体験談

私は近所の皮膚科でフォトフェイシャル(ライムライト)を受けましたが、そこでの治療の流れを紹介します。

フォトフェイシャル施術の流れ

1.ベットに横になり顔全体にジェルを塗る

メイクはせずにクリニックへ

カウンセリング後すぐに顔全体に冷たいジェルを塗る

2.照射(顔全体を2周)

目に専用ゴーグルをして照射

大体1㌢×3㌢くらい照射面(ヘッド)で照射していきますが、黒いものに反応するので少し焼けるような焦げ臭い匂いと、場所によっては少しの痛みと熱さを感じます。

皮膚が薄いところに痛みを感じやすいかな。

3.クーリング(冷却)

照射終了後にジェルを軽く拭き取り、乾いた不織布を乗せて上からフェイス型のジェルマスクを乗せられる

このとき顔全体にこのクールマスクがフィットせず、顔の周りまでしっかりと冷却されていない感覚がありました。

4.スキンケア

クーリングが5〜10分。自分で化粧水やクリーム日焼け止めでお肌を整えて終了

フォトフェイシャル照射当日のお肌

施術直後は顔全体に熱を持った感じでした。

夕方くらいになると顔の中心部は赤みもなく熱が籠る感じもありませんでしたが、両頬の外側(耳の横あたり)と、おでこの上のの赤みは取れず熱も籠もって痛痒い感覚がなくなりませんでした。

フォトフェイシャル照射後2日目

2日目になっても、同じ箇所の赤みと熱っぽさは消えず。

フォトフェイシャル照射後3日目

3日目には照射面の形が跡がくっきり出てきて腫れ上がってくる。

フォトフェイシャル照射後4日目

一向に赤みが引かない上に、メイクをしても患部が目立って盛り上がってしまう。

施術をしたクリニックを受診。

すると医師

「パワーは一番弱くしている。こういう風になるんだよね。メイクも普通にしても大丈夫っだし、メイクの上から薬を塗っても大丈夫」と。

保湿剤を混ぜた薬を処方されるも、院内処方のため何の薬か分からず…。

フォトフェイシャル照射後5日目

この日も腫れが引かず、照射面の跡がくっきりと盛り上がってしまい、帽子を無しでは外を歩けず。

フォトフェイシャル照射後6日目

少し赤みが引いて痒みも少し引いてきたが、跡はくっきり残っている。

フォトフェイシャル照射後6日目(画像あり)

この日にようやく赤みと腫れが引いて来る。照射面の跡が残っている。

この頃には、シミが浮き上がって瘡蓋になって剥がれ落ちてきます。

痕が残っている部分はまだ剥がれてきません。

フォトフェイシャル照射後7日目

この跡は治るのかと心配になり、美容形成外科でフォトフェイシャルなどの美容医療を行っているクリニックを受診。

すると医師

「火傷しているね。まだ炎症があるからステロイド塗らないと駄目だよ。」

やっぱり。火傷じゃないか…。

「1週間程ステロイド。その後はしっかり保湿をする。メイクも日焼け止めも塗らないで。あとは飲み薬。」

フォトフェイシャルをしたクリニックの先生と言ってることが違う…。

確かに、傷口に化粧品塗ったり日焼け止め塗るなんて怖い。

フォトフェイシャル照射を8日目

この日にようやくおでこの赤みが無くなった感じ。でも皮が剥けて皮膚が明らかに薄くなっている感じがするので、日焼け厳禁。

フォトフェイシャル照射9日目

両頬の外側の跡が消える気配が無いまま、今に至る。

フォトフェイシャルを受けるに当たっての注意点

フォトフェイシャルを受けるに当たっての注意点は各々のクリニックでも喚起していますが、実際の体験談を通しての注意点も併せて記載しますので、フォトフェイシャルを検討している方はぜひ参考にして下さい。

●フォトフェイシャルを受ける前は日焼けをしないようにする

●フォトフェイシャル照射後は日焼け止めをしっかり塗ってから帰宅する(帽子もおすすめ。但し帽子の摩擦には気を付ける)

●照射後当日は予定を入れない方が良い

●赤みが治らない可能性を考慮して大事な日の前には施術をしない方が良い

●帰宅後にまだ熱を持っていたらとにかく冷やす

●フォトフェイシャル照射後はとにかく乾燥するのでベタベタになる位保湿する

●赤みや腫れが続く場合はすぐにクリニックを受診する(火傷をしている可能性がある)

もしフォトフェイシャルで火傷をして痕が残ったら、またその痕をフォトフェイシャルで施術をしなければいけなくなり本末転倒です。

私は現時点でまだ痕が治らないので、経過次第ではその道になるかも…。

フォトフェイシャルで失敗しないためのクリニック選び

フォトフェイシャルを受けるに当たっては多少のリスクを伴います。

しかし一番大事なのはクリニック選び

私が今回受けた皮膚科は殆どが保険診療で、美容クリニックでの実績があまり無かったと思うのです。

やはり美容クリニックや形成外科などを専門に行っているところが良いと思います。

品川スキンクリニックや湘南美容外科などの大手は安心ですね。

もちろん、個人クリニックでも美容専門で実績のあるクリニックもあります。

施術の流れや副作用については事前にしっかりと確認することをおすすめします。

不安に思うことは事前にしっかり聞くこと。

私は大手スキンクリニックでレーザーをしたことがありますが、このような火傷になったことが一度も無かったので何の不安もありませんでした。

今回は、冷却マスクが顔全体に当たっていなかったことが原因の一つだったのかと思います。

どの分野にも言えることですが、実績や経験が浅いところは気を付けた方が良いです。

【体験談】フォトフェイシャル(ライムライト)で失敗・まとめ

フォトフェイシャルは失敗しなければ、浅いシミも取れますしお肌もツヤツヤになります。

出来れば1回ではなく数回受けるのが効果的でしょう。(1ヶ月以上開けて)

ただ、このようなリスクも伴いますので、フォトフェイシャルを受けたいと思っている方は

●施術前後の注意点

●クリニック選び

この2つに気を付けると良いです。

施術直後の写真を撮っていなかったことが悔やまれます( ;∀;)

以上、私のフォトフェイシャル体験談でした!

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