生活・暮らし

一度着た服・すぐ洗わない服の収納方法ってどうしてる?我が家の実例を紹介します!

突然ですが、

一度着たけど、すぐに洗わない服ってどこに置きますか?

一度着ただけではすぐに洗わない服ってありますよね。

だからといってリビングに“ちょい置き”すると、洋服だらけになってしまい、片付かなくてイラっとすることに(笑)。

そんな悩みを優秀な便利グッズで解決することが出来ました\(^_^)/

cocoro
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一度着て、すぐには洗わない服の収納方法を紹介します!

ということで今回は、一度着た服・すぐ洗わない服の収納方法についてまとめてみました。

少しでも参考にしていただけたら嬉しいです♪

一度着た服・すぐ洗わない服の収納方法

デニムやニット、アウター類はすごく汗をかいたり汚れたり、という以外は一度着ただけでは洗いませんよね。

皆さんは、こういった“すぐには洗わない服”ってどこに置きますか?

チェストの上のデニム

チェストの上にデニムを重ねて置いたり・・・

椅子にかけた洋服

リビングの椅子にかけたり・・・

私もついやってしまいがちでしたが、あまり見た目もよろしくないですし、急な来客時にも困ります。

そこで、洋服の“ちょい置き”をしなくて済むように便利グッズを調査し取り入れたところ、とても快適に過ごせるようになったのでご紹介したいと思います!

すぐ洗わない洋服の収納に役立ったグッズは以下の通り。

  1. パンツ用パイプハンガー(壁取付タイプ)
  2. ドアハンガー
  3. 籐のカゴ
  4. ウォールハンガー
  5. 立てかけハンガー

ひとつひとつみていきます。

1.パンツ用パイプハンガー(壁取付タイプ)

パンツハンガー(壁取付タイプ)

こちらはパンツ用パイプハンガー。私のクローゼット内の壁に取り付けています。

パンツハンガー(壁取付タイプ)

主にデニムなど、すぐには洗わないパンツ類をかけています。

パンツハンガー(壁取付タイプ)

4連のポールが自由に動かせるので、とても使いやすくて便利!

ポールにかけておくことで湿気も逃げますし、洗濯済みの他の洋服とも接触しないところがとても気に入っています。

2.ドアハンガー

ドアハンガー

こちらはドアハンガー。私のクローゼットの折れ戸に付けています。

ドアハンガー

アウター代わりにしたシャツワンピなどをかけています。折れ戸の開閉も問題ありません。

折れ戸が開閉時に重くなってしまうのでコート類はおすすめできませんが、シャツやカーディガンなどをサッとかけておくのにとても便利です。

3.籐のカゴ

持ち手付き籐カゴ

普通の籐のカゴですが、持ち手付きのところが運びやすくて気に入っています。内側に取り外して洗える内布があるのも嬉しいポイント。

洋服を入れた籐のカゴ

このカゴには、主に子ども達がちょっと着ただけの洋服を入れています。

洋服はクルクルと畳んで立ててしまうのがコツです!

カゴに洋服を入れるときに下から上に重ねてしまうと、下の方の洋服は視界に入らず放置状態に…。

シワになってしまうし、次に着るときに取り出しにくいので、クルクル&縦に!の収納がポイントです。

布をかぶせた籐のカゴ

来客時など、中の洋服が丸見えで見栄えが気になるときは可愛い布をパッとかぶせれば目隠しになります。

4.ウォールハンガー

玄関横のウォールハンガー

こちらは我が家の玄関近くの壁に取り付けたウォールハンガーです。

フック部分を使うときだけ手前に出すタイプです。

玄関付近なので、ちょっと着ただけのアウター類をかけておくのにとても便利です。
学校に持っていく、子ども達の荷物や手提げバッグをかけておくのにもgood!

5.立てかけハンガー

玄関に置いた立てかけハンガー

我が家の玄関に置いた、立てかけハンガー。まさに壁に立てかけるだけ!シンプルなかたちで省スペースなのがお気に入りです。

玄関はとにかく靴やレインブーツに傘立てなど、ごちゃごちゃしがちなのでスッキリしたフォルムの立てかけハンガーがおすすめ。

雨の日にレインコートをかけておいたり、お客様のジャケットやコートをかけておくのに役立っております。

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一度着た服・すぐ洗わない服の収納方法~まとめ~

以上、『一度着た服・すぐ洗わない服の収納方法ってどうしてる?我が家の実例を紹介します!』をお届けしました。

便利グッズや少しの工夫で、“洋服のちょい置き”で部屋がごちゃごちゃする問題が解決します。

家族分の“ちょい置き洋服”が山積みになると、主婦のイライラはMaxになりますよね(^_^;)

そうなる前に今回ご紹介したグッズなど、ぜひ活用してみてください。1つでも参考になるものがあれば嬉しいです♪