工作・おもちゃ関連

車のおもちゃを簡単手作り!磁石と空箱でマグネットラジコンカー

磁石と空き箱で簡単に作れるマグネットラジコンカーを紹介します!

これは娘が以前テレビでヒントを得たというもの。

小学2年生の時、工作で作ったところ担任の先生に褒められたと喜んでいたものです♪

cocoro(母)
cocoro(母)
磁石の反発を利用したラジコンカーなので、理科の学習の興味付けにもおすすめ!!!

ラジコンカーの作り方をたくさんの画像と共に詳しくまとめましたので、ぜひ参考にしてみて下さい(*^_^*)

マグネットラジコンカーの材料

<材料>

●お菓子の空き箱やティッシュの空き箱×1個(車体)

●小さめの空箱×1個(リモコン)

●磁石×2〜4個(最低2個必要です)

●筒状のラムネの空やペットボトルのキャップ×4個(タイヤ部分)

●竹串×2本

●セロハンテープかマスキングテープ

●ストロー×1本(直径5mmくらいのもの)

●折り紙(必要に応じて車本体の装飾に使用)

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作り方

では、さっそくラジコンカーの作り方を説明していきますね!

車体部分を作る

好きな色の折り紙などで車を装飾します。

乗用車やバスなど、お子さんのお好みでOKです。

タイヤを作る

1.ラムネの空やペットボトルのキャップの中心部に穴を開けます

錐(キリ)を使用すればすぐに穴が空きますが、小さいお子さんがいるご家庭や小学校低学年のお子さんに錐を使わせるのは少し怖い…

cocoro(母)
cocoro(母)
錐を使うのはちょっと怖いね〜弟くんもいるし
momo(娘)
momo(娘)
ボールペンでも穴が開けられるよ!インクが出なくなって要らないものを使うと良いよ!

ほぅほぅ、なるほどね。

という訳で、ボールペンの先を使って穴を開けてみました。

少し力は必要ですので、穴開けが難しければ保護者の方が手伝ってあげてください♫

2.穴を開けた部分に竹串を通します(片側1個のみ)

竹串の先が尖っていて危ないので、尖っている方の先を切ってハサミで切っています。

3.ストローの中に竹串を通します

車体の幅より長くならないようにしますが、4〜5cmくらいあれば大丈夫です。

4.もう片方にラムネの空を通します。

 

5.↑4のセットをもう1組作ります。

車体部分にタイヤを取り付ける

セロハンテープかマスキングテープで、ストロー部分を車体の底部分に取り付けます。

この時、車体の幅に合わせて竹串の長さを調整します。

ラムネの空で作る場合は、竹串を中に押し込んで長さを調整出来ます。

<ペットボトルのキャップを使用する場合>

竹串を切って長さを調整し、竹串の先をキャップの中心部に接着剤などで取り付けて下さい。

リモコンを作る

小さめの箱でリモコンを作ります。

<リモコン用に使用する箱について>

箱の側面(内側)に磁石を取り付けるので、リモコンに使用する空き箱は取り付け部分側面が磁石の直径より長いものが望ましいです。

 

内側に磁石を取り付けます。セロハンテープかマスキングテープでOK。剥がれてこないように注意しましょう。

タイヤ部分を作る時に使用したストローの余った部分を付けるとコントローラーのアンテナのように仕上がります♪

車体に磁石を取り付ける

先程リモコン部分に付けた磁石と反発するようにして、車体内側に磁石を貼り付けます。

剥がれないように貼り付けましょう!

リモコンの磁石と車体の磁石は「反発」するように取り付けます!

これで車体とリモコンの完成です!

走らせてみよう!(動画あり)

では、走らせてみましょう!

 

momo(娘)
momo(娘)
材料が揃えば簡単に出来るよ〜!
cocoro(母)
cocoro(母)
磁石を重ねると磁力の反発力が増してスピードアップするね

 

終わりに

【マグネットラジコンカーのオススメポイント】

●家にあるもので簡単に出来る

●小学生高学年でも「物づくり」「実験」的な感覚で楽しめる

●磁石の仕組みがまだ分からない幼児のお子さんには、見えない力で動く車に楽しさ倍増♪

以上、『車のおもちゃを簡単手作り!磁石と空箱でマグネットラジコンカー』をお届けしました☆

男女問わず、楽しく遊べるおもちゃですので是非一緒に作ってみてください♪